親子時間

読書嫌い小学生でも読んでハマった!おすすめ作者5選!

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以前から本が好きでない、小学生の我が娘。(本嫌いとは言いたくない)
現在も、村上しいこさん押しで日曜日シリーズは気に入って読んでいます。

読書嫌い小学生でも読んでハマった!おすすめシリーズ本5選!
読書嫌い小学生でも読んでハマったおすすめシリーズ本5選!紹介します。

娘も高学年になりましたが、まだまだ読書は好きではないと断言しております。。。
言えることは、
無理やり読ますと読みません。(実話1)
読書ノートは書きません。(実話2)
そっと置いても開きません。(実話3)

読書は楽しいものと感じて欲しい、ただそれだけです。
なので、我が家は本人が見て気に入ったものだけ読ませています。

再度本を選ぶポイントを子供に聞いたところ、

    <読みたい本のポイント>挿絵多め

  • 文字大きめ
  • 文字量少なめ
  • 話短め
  • 少し笑える系
  • なるべく薄い本

でした。今回は本嫌いでも読める本 第2弾として作者編!小学生の娘お気に入りの5人ピックアップしました!
上記のポイントを踏まえてますので、低学年から読めると思います。是非ご参考ください。

宮川ひろ

宮川ひろさんは、小学2年の国語の教科書に載っている「すみれちゃん」の著者
ぼそっという一言がくすっと笑えるところ(娘っぽい)が、娘もハマって読んでいました。
すみれちゃんも小学生なので、小学生にはぴったり。4巻あり、その中で妹が生まれたり、成長模様が見られます。

すみれちゃんシリーズ

かんぱいシリーズ

宮川ひろさんのかんぱいシリーズ娘はこちらの方がお気に入りになりました。


レビュー
小学校で起きる出来事を、子供目線で楽しく表現しています。
タイトルも”しっぱいにかんぱい”や”ずるやすみにかんぱい”など、少しひねくれたタイトルが心そそります。内容も笑いが沢山ありますが、その中でも仲間を思いやる温かいお話になってます。

村上しいこ

村上しいこさんは娘はとても好きになった初めての作者です。日曜日シリーズを書いた著者で、
今でも一押しで読んでいます。

日曜日シリーズ


レビュー
本来話さない学校にあるものたち(机・椅子・黒板などその話でキャラが変わります)がしゃべり、変わった出来事を解決するお話。大阪弁でしゃべりまくるので面白さは抜群です。絵もコミカルで面白くて、細かい所もこだわっているので面白く読めます。

神様の通り道

2021年5月に出た新書も娘が選び買って読んでみました。


レビュー
娘と読みました。主人公ガンちゃんの家に神さまスーさんがやってきます。強引な性格のスーさんとの掛け合いがコントの様に面白くて一気に読んでました。
お友達を想う気持ちを忘れなようにという、ハートフルストーリーでお勧めです!

古田足日(ふるた たるひ)

有名な方ですが、娘が選ぶ本はこのふるたたるひさんという事が多いです。(中々名前が覚えられない)
古田足日さんの児童本は話が長い(字も多め)が多いので試し読みをしてからがおすすめです。有名どころの「大きい1年生と小さな2年生」がありますがけっこう長かったです。我が家はほぼ私が読み、ギリギリ楽しめました。登場人物のキャラとストーリーのテンポが良く面白かったです。

娘が選んでお話が面白いと言ったのはこの2冊
サイズが絵本に近いですが、こちらは短いお話ではなくおすすめです!更に漢字がないので1人でも読みやすいです。

おしいれのぼうけん



あらすじ
ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、先生に叱られておしいれに入れられてしまいます。そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。 ふたりをやっつけようと、追いかけてくるねずみばあさん。でも、さとしとあきらは決してあきらめません。手をつないで走りつづけます―。

レビュー
こちらはロングセラーの本。子供達の冒険ストーリー。登場してくるおばあさんが怖いですけど、少しドキドキハラハラ感が子供には面白いようで見入ってました。

ダンプえんちょうやっつけた


あらすじ
わらしこほいくえん9人の子ども達が、ダンプみたいにがっしりした園長、ダンプえんちょうと一緒に山の中で遊びます。
ある日、海賊ごっこをすることに。ルールを決め、二組に分かれて、ダンプ船長を倒すために壮大な戦いが始まります。

レビュー
こんな先生がいたら面白い!かなりマッチョでワイルドな遊び方な先生。
海賊ごっこのゲームで歌ったり、作戦会議をしたり、戦いあう模様が楽しいです。絵もたっぷり、途中本を横にしたり面白いしかけもあります。楽しい昔の外遊びという感じで、楽しい一日が感じられます。

ヨシタケシンスケ

親子でヨシタケシンスケさんの絵が大好き。LINEのスタンプも持ってます。(おすすめ)
作品は絵本が多く面白い物ばかりです。読みごたえを求めるならエッセイになりますが、漢字もあり小学生だと読み仮名がないので読めないです。読みやすいもの2冊紹介します。

みえるとかみえないとか



あらすじ
うちゅうもちきゅうもいっしょだな。おなじところをさがしながら、ちがうところをおたがいにおもしろがればいいんだね。“ちがいをかんがえる”えほん。

レビュー
絵本になりますが、中身は文字も多め。ハンディキャップのある宇宙人?と関わっていきます。取り上げられているテーマが少し難しいですが、皆違う部分を個性として平等に見ようと考えさせられます。

あんなにあんなに

ヨシタケシンスケさんの本は、何より絵が可愛いく愛らしく、ちゃんと笑いのツボもありますが、本全体のコンセプトもしっかりあるところが素晴らしいと思います。
最近買った”あんなにあんなに”は笑いはもちろん、わかるーと共感部分も多くて、親が読んでもじーんとくる詩の様な本でした。文章はほぼないので、親子で読んで話しが盛り上がる一冊です。

トロル

あらすじ
トロルさんは、テレビでも大人気、”おしりたんていシリーズ”の作者です。
実はこの”トロル”はコンビの作家さんで、田中陽子(作担当)と深澤将秀(絵担当)で作っているそうです。

数々の事件を「しつれい こかせていただきます」という決めゼリフとともに、助手のブラウンとともに「ププッ」と解決します。

おしりたんていファイルシリーズ

買いたい!とまでは言わないけど、図書館で度々借りています。(人気で借りるのも大変ですが)推理系のストーリーと読みながら遊べる小さな小細工的ゲームは好きです。

シリーズが色々ありますが、A5判のおしりたんていファイルシリーズが文章量も適当で、絵もたっぷり、ハマっています。ストーリーも大人が読んでも良く出来てるなと思ってしまいます。さすがの人気本。1冊に2つのお話が入っています。

読書好きにならせるコツ(実践中)

実践中ではありますが、以下を心がると本と仲良しになりやすいです。

  • 好きな物を好きなだけ
  • 本には遠慮せずに、読みたいと言ったら買うなり、借りるなりして読ませます

  • 読みたい時が読み時
  • 読みたい気持ち(瞬間)を大切に、読みたいと思った時に本を渡す。

  • 無理ない量と時間で
  • その子のペースで読みたいだけ、無理やりは禁物
    我が家は「今日は半ページずつ読もう」「今日はこの章読んでみよう」と一緒に。
    いつも寝る前に読んでますが、眠い時は寝ます(笑)

~おまけ~低学年でほんとによく読んでいた本

ふりかけ神様

令丈 ヒロ子(著), わたなべ あや(イラスト) (おはなしドロップシリーズ) 佼成出版社 (2006/5/1)


あらすじ
ふりかけ大好きでふりかけをかけないとご飯を食べないさらちゃん。ある日、お母さんにおかずを食べられるまでふりかけ禁止にされてしまいます。
学校帰りに神社でお祈りをするとおかしな「ふりかけの神さま」と出会います。愛情のこもった料理のおいしさに気づく女の子の楽しいお話。

レビュー
”ふりかけ”を題材にしたストーリーで初めはえ?と思いましたが、娘にはふりかけと可愛らしいお爺ちゃん神様が面白い様子で、この本は本当に何回も読みました。初めての一人読書にも良いと思います。最後のオチ?も面白いと思います。

おおもりこもりてんこもり

藤 真知子(著), とよた かずひこ(イラスト) (ポプラちいさなおはなし)ポプラ社 (2008/2/1)


あらすじ
そば屋のやへいさんはとっても評判の蕎麦屋さん。
ある日、「おおもり、一丁!」「へーい!」 と言われて、ざるそばおおもりをもって店を出ると・・・なんとそこは大きな森になっていました。

レビュー
リズムの良いタイトルもしかり、蕎麦屋の”盛り”と森をダジャレしています。でも、中身は自然環境の話も触れているストーリー。絵もかわいらしいので読み入ってました。

以上、参考に頂ければ幸いです。
素敵な読書タイムを!

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